野村の仲介プラスCM女優は誰?

野村の仲介+(PLUS)のCMが新しくなりましたね!

このCMでリビングのカーテンを付けたり、壁のいたずら書きにびっくりしているメガネの娘役の女性が気になる! この女優さんは誰? と話題になっています!

(効果音)ピーンという野村不動産アーバンネットのCMをあらわす音
(画面)どこかのお宅の引越し風景。
(音楽)バックで手嶌葵さんの曲が流れています。

(娘)実家の販売会が始まる。
(父親)売れるといいなあ。
(母親)高くねー。
(娘)あっさりしてるな。
(父親)「あれっ!」と壁の下の方を覗き込みます。そこには何かが書いてあるようです。
(画像)男性がしゃがんでそれを確かめると振り返って微笑みながら女性を見つめます。
(画像)野村の仲介さんがそれを微笑みながら見ています。
(娘)「えっ、わたし?」

(画像)男性がその壁紙をめくると、中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。全員でその絵を見ています。
(父親)丸く切れている部分の壁紙をめくりながら、「可愛かったなあ」
(野村の仲介さん)大切にお売りします。
(画像)全員でそれを見ている風景に、「あの人に、頼んでよかった。野村の仲介+PLUS」と表示されます。
(女性のナレーション)野村の仲介プラス。

こんなCMです。

この記事では、この野村の仲介+(PLUS)のCM女優は誰なのか? 他の出演作・オススメの映像などを紹介していきます。

まずはオンエア開始された、CMの公式動画を見てみましょう。


引用:野村の仲介+TVCM「想い出をつなぐ仕事」篇 15秒 / 野村の仲介+ 公式(YouTube)

実家を売りに出すために行われる販売会の準備をしている親娘と野村の仲介さんのやり取りを切り取ったCMです。
割と嬉々として実家を売りに出している両親を横目に、既に嫁いでいるらしい娘。表情はちょっと物憂げです。自分の育った家が売られてしまうことと、家の持ち主である両親が思いのほか楽しそうなのでちょっと複雑な思いを抱いているようです。その役を演じている女優さんの表情がゆれる娘の思いを良く表していて好感が持てます。

この後、詳しく解説していきます。

野村の仲介プラスCM女優
引用:野村の仲介+CMより

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野村の仲介+(PLUS)のCM女優は「須藤温子」さん!

野村の仲介+(PLUS)のCMでリビングのカーテンを付けたり、壁のいたずら書きにびっくりしているメガネの女性について調べてみたところ、「須藤温子(すどうあつこ)」さんという、女優さんであることが判明しました!

「須藤温子」さんは、1997年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得して芸能界入りしました。その後「耳をすまして」でCDデビューし、セカンドシングル「初雪」までで歌手活動をやめ、その後は女優さんとしての活動に専念。

女優さんとしては、2000年に映画評論家であった水野晴郎さんが監督した「シベリア超特急2」に出演したのを皮切りに、コンスタントに映画、テレビドラマ、などで活躍しています。2002年には「2001年度第11回日本映画批評家大賞の新人賞を獲得したんですね。ドーンと主役を張るタイプではありませんが、今では貴重な女優さんです。

野村の仲介+女優CM
引用:ツイッターより

野村の仲介+(PLUS)CM女優=須藤温子さんのプロフィールは?

野村の仲介+(PLUS)のTVCMでリビングのカーテンを付けたり、壁のいたずら書きにびっくりしているメガネの女優、須藤温子さんの、プロフィールを簡単に紹介します!

名前:須藤 温子(すどう あつこ)

生年月日:1983年11月1日(現在34歳)

出身:東京都

血液型:A型

身長:159cm

職業:女優

ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台

特技:ホットヨガ

趣味:絵・美術鑑賞(現代アート)・写真・インテリア雑貨の収集

特技がホットヨガなんですね。調べてみたところホットヨガのインストラクター認定書を持っていることがわかりました。その他にもアロマテラピー検定の1級を持っていたり、ジュニアベジタブルアンドフルーツマイスターの資格も持っています。体や健康に関することに興味を持って取り組んでいるんですね。趣味としては絵を書いたり美術鑑賞をしたりすること。特に現代アートに興味があるようです。

野村の仲介+女優CM
引用:ツイッターより

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野村の仲介+(PLUS)CM女優=須藤温子さんの他の出演作品は?

野村の仲介+(PLUS)のTVCMでする女優の須藤温子さんですが、他にも多くのメディアに出演されています!

ここでは目立った作品だけに抜粋して、紹介してみたいと思います。

映画


・2000年「シベリア超特急2」ヒロイン メイファン役
・2001年「恐怖学園」主演 樋口 春役
・2002年「なごり雪」ヒロイン雪子役
・2006年「ちゃんこ」主演 中田由香役
・2012年「不良少年3000人の総番(あたま)」ヒロイン 高木恵理子役
・2015年「チョコリエッタ」宮永霧湖役
・2015年「あらうんど四万十カールニカーラン」黒澤ユキ役
・2016年「怒り」尾木里佳子役

コンスタントに映画出演をしています。主役を演じることが多い女優さんなんですね。

テレビドラマ


・1998年「美少女新世紀ゲイザー」(ANB)主演
・2001年以降「月曜ミステリー劇場」(TBS)※このシリーズに多数出演しています。
・2003年大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」(NHK)第44話
・2004年以降「火曜サスペンス劇場」(NTV)※このシリーズに多数出演

野村の仲介CM女優
引用:ツイッターより

・2007年「夢路」(TBS)
・2010年「水戸黄門<第41部>」準レギュラー
・2013年「クロユリ団地~序章~」第7・8話ヒロイン
・2016年「花咲村の惨劇」(TBS)

サスペンスドラマの出演が多いですね。大河ドラマの出演も果たしています。水戸黄門にも出ていたんですね。

CM


・ヤマザキナビスコ「オレオ」「ビッツサンド」
・JH東名集中工事
・JH横浜地区夜間通行止工事
・TOS緑化キャンペーンイメージガール
・Elecutrolux CMキャラクター

CMは、まだそれほど多く出演していないのですね。ピュアな印象の女優さんなので、今回ご紹介する野村の仲介Plusの出演を切っ掛けに、今後は増えるかもしれませんね。

野村の仲介+(PLUS)CM女優=須藤温子さんをもっと見たい方は・・・

野村の仲介+(PLUS)のTVCMですが、先に紹介した動画は「思い出をつなぐ仕事篇」の15秒バージョンでした。

TVCMは15秒バージョンが流れることの方が多いんですが、このCMの場合は、30秒、60秒、90秒のバージョンも作られています。
すべて同じ場面のCMですが、長いバージョンの方がもう少し状況を説明しているのと、野村の仲介営業の仕事はどのようなものかを詳しく説明しています。

主演の須藤温子さんも沢山映りますので、こちらもご覧ください。

こちらです


引用:野村の仲介+TVCM「想い出をつなぐ仕事」篇 30秒 / 野村の仲介+ 公式(YouTube)

(画面)女性がカーテンを直しています。その後ろではソファの位置を直している男性二人が見えます。
(効果音)ピーンという野村不動産アーバンネットのCMをあらわす音
(男性のナレーション)野村の仲介プラス
(音楽)バックで手嶌葵さんの曲が流れます。

(娘)「今日から実家の販売会が始まる」
(画面)ソファの位置を直している男性たちのアップ。
(画面)カーテンを直している女性
(画面)男性(父親らしい)のアップ。
(父親)「売れるといいな」
(画面)花壇から母親らしい女性が声をかけます。
(母親)「高くねー」
(娘)カーテンを直しながら「あっさりしてるな」

(画面)野村の仲介さんが心配そうに見つめています

(父親)「あれっ!」と壁の下の方を覗き込みます。壁紙が少しはがれていて、そこを見つめながら笑っています。
(画面)何?という感じで娘が見つめます。
(画面)野村の仲介さんも父親の後ろから見守っています。
(父親)「あはははは」
(画面)娘の表情が「えっ」という感じに変わります。
(画面)父親が壁紙をめくってみると、中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
(娘)「えっ?私?」
(母親)後ろに立っている娘を振り返りりながら「覚えてないの?」
(娘)「ないよー」
(父親)「おかしかったなぁ」

(野村の仲介さん)決意を込めた表情で「大切にお売りします」

(画面)家を見に来た家族を野村の仲介さんと母親が出迎えます。
(画像)「あの人に、頼んでよかった。野村の仲介+PLUS」と表示されます。
(女性のナレーション)あの人に頼んでよかった。野村の仲介プラス。

(画面)見学者の様子を並んで見ている一家三人。微笑み見つめあいます。

↑ こんな感じです。

15秒と違って、壁にいたずら書きをしたのが、平田さん演じる娘であることがわかります。15秒をその部分だけ詳しくした内容です。

60秒篇ではもっと詳しくなります。


引用:野村の仲介+TVCM「想い出をつなぐ仕事」篇 60秒 / 野村の仲介+ 公式(YouTube)
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(画面)女性らしい手が、庭の花を一本摘み取ります。
(効果音)ピーンという野村不動産アーバンネットのCMをあらわす音
(男性のナレーション)野村の仲介プラス
(音楽)バックで手嶌葵さんの曲が流れます。
(画面)カーテンのところにいる娘らしき女性が話しかけます。
(娘)「鉢植えにして持ってけばいいじゃん」
(画面)花しかけた相手は下段の前にしゃがんでいる母親と思われる女性でした。少し振り返って・・・
(母親)「いいの。水遣りとか気になって旅行にも行けないし・・・」
(娘)(うなずきながら)「旅行ねぇ」
(画面)下段の前にしゃがんでいる女性の後姿
(画面)野村の仲介プラス 現地販売会開催中の幟が立っているお宅の玄関
(娘)「定年を前に親がマンションを買った」
(画面)ソファの位置を直している男性二人(父親と野村の仲介さんのようです)
(娘)「今日から実家の販売会が始まる」
(画面)椅子を台にして、カーテンを取り付けている女性の後姿。奥の方ではソファを先程の男性たちがソファを持ち上げて位置を直しています。
(画面)男性(父親らしい)のアップ
(父親)「へあーっ。売れるといいな」
(画面)花壇から母親らしい女性が声をかけます。
(母親)「高くねー」
(娘)カーテンを直しながら「あっさりしてるな」

(画面)野村の仲介さんが心配そうに見つめています

(父親)「あれっ!」と壁の下の方を覗き込みます。壁紙が少しはがれていて、そこを見つめながら笑っています。
(画面)何?という感じで娘が見つめます。
(画面)野村の仲介さんも父親の後ろから見守っています。
(父親)「あはははは」
(画面)娘の表情が「えっ」という感じに変わります。
(画面)父親が壁紙をめくってみると、中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
(娘)「えっ?何これ?私?」
(母親)後ろに立っている娘を振り返りりながら「覚えてないの?」
(娘)「覚えてないよ」
(男性:父親)「おかしかったなぁ」
(女性:母親)「怒らなきゃいけないのに笑っちゃってね」
(男性:父親)その壁の方を見ながら感慨深げに「可愛かったなぁ」
(男性:野村の仲介さん)決意を込めた表情で「大切にお売りします」

(画面)家を見に来た家族を野村の仲介さんと母親が出迎えます。
(画像)「あの人に、頼んでよかった。野村の仲介+PLUS」と表示されます。
(女性のナレーション)あの人に頼んでよかった。野村の仲介プラス。

↑ こんな感じです。

60秒バージョンでは、なぜ自宅を売ろうと思ったのか、母親の気持ちがわかります。また、壁の落書きの場面がもっと詳しく紹介されています。このような小さな思い出の出来事が楽しかったこの一家の暮らしを思い起こさせますね。

更に90秒ではもっと詳しくなります。


引用:野村の仲介+TVCM「想い出をつなぐ仕事」篇 90秒 / 野村の仲介+ 公式(YouTube)

(娘)「鉢植えにして持ってけばいいじゃん」
(画面)花しかけた相手は下段の前にしゃがんでいる母親と思われる女性でした。少し振り返って・・・
(母親)「いいの。水遣りとか気になって旅行にも行けないし・・・」
(娘)(うなずきながら)「旅行ねぇ」
(画面)下段の前にしゃがんでいる女性の後姿
(娘)カーテンを直しながら「ふぅーん」
(画面)花壇の前にしゃがんでいる母親の姿。咲いている花を見つめ、摘み取りながら
(母親)「マンションのベランダより家の土がいいでしょ?」

(画面)野村の仲介プラス 現地販売会開催中の幟が立っているお宅の玄関
(娘)「定年を前に親がマンションを買った。」
(画面)ソファの位置を直している男性二人(父親と野村の仲介さんのようです)
(娘)「今日から実家の販売会が始まる」

(画面)男性(父親らしい)のアップ
(父親)「へあーっ。売れるといいな」
(画面)花壇から母親らしい女性が声をかけます。
(母親)「高くねー」
(娘)カーテンを直しながら「あっさりしてるな」

(画面)野村の仲介さんが心配そうに見つめています。

(父親)「あれっ!」と壁の下の方を覗き込みます。壁紙が少しはがれていて、そこを見つめながら笑っています。
(画面)何?という感じで娘が見つめます。
(画面)野村の仲介さんも父親の後ろから見守っています。
(父親)「あはははは」
(画面)母親と娘が首をひねりながら父親を見つめます。

(画面)父親が壁紙をめくってみると、中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
中からリンゴの顔のようないたずら書きが出てきました。
(娘)「えっ?何これ?私?」
(母親)後ろに立っている娘を振り返りりながら「覚えてないの?」
(娘)「ないよ」
(父親)「おかしかったなぁ」
(母親)「怒らなきゃいけないのに笑っちゃってね」
(父親)その壁の方を見ながら感慨深げに「可愛かったなぁ」
(娘)後ろから手を伸ばしながら「っていうかこれ、消えないんじゃない?」
(野村の仲介さん)微笑みながら「いいんじゃないですか、そのままで」
(母親)野村の仲介さんの方を振り返りながら「えっ?」
(野村の仲介さん)「綺麗にするのはいつでもできますから。」
(父親)「これ見て笑ってくれる人だったら、いいよな」と言って母親の方を見ます。
(母親)うんうんと頷きます。

(野村の仲介さん)決意を込めた表情で「大切にお売りします」

(画面)しばしその壁を見つめる一同。

(効果音)ピンポーン!

(父親)「おっ、来たぞ」
(母親)「はあい」と言って立ち上がろうとします。
(画像)全員で振り返って玄関に向かおうとします。

(野村の仲介さん)スーツの襟元を直しながら「リラックスしていきましょう」

(父親)「おっ。ソファ」といってソファを指差します。

(画面)ソファを直した父親はどうしていいかわからずうろうろ。娘が心配そうに見守ります。

(画面)家を見に来た家族を野村の仲介さんと母親が出迎えます。
(画面)並んでその様子を見つめる父親と娘。

(画像)「あの人に、頼んでよかった。野村の仲介+PLUS」と表示されます。
(女性のナレーション)あの人に頼んでよかった。野村の仲介プラス。

(画面)来場者を見守る野村の仲介さん。

(男性:来場者のご主人)「明るいねぇ」
(画面)それを並んで見ている一家三人。微笑み見つめあいます。

↑ こんな感じです。

導入部分は少し端折られていますが、壁のいたずら書きのくだりの後、落書きを消している時間がないという娘の言葉に対して、発せられる野村の仲介さんの言葉に、お客様の思い出の詰まった家を売るお手伝いをする野村不動産プラスの基本的な姿勢が現れていて、非常に好感が持てる作品になっています。

60秒、90秒のバージョンでは、なぜ両親が実家を売りに出しているのか、売ったあとはどのような生活を送ろうとしているのか、壁に書かれたリンゴをめぐってどんな物語があったのか、それら家族のやり取りを見ていて、野村の仲介さんがどんな気持ちで実家の販売のお手伝いをしているのか、全てわかります。その中で須藤さんが演じる娘さんが、これまで素直に可愛らしく育ってきたこと、楽しい親子の関係があったことなどを思わせます。すごく自然で好感の持てる演技をしていてなかなか良いTVCMに仕上がっています。

これからの須藤温子 平田薫 さんの活躍に期待しましょう。

以上、野村の仲介+(PLUS)のCMでリビングのカーテンを付けたり、壁のいたずら書きにびっくりしているメガネの女性は、女優の「須藤温子(すどうあつこ)」さんでした!

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